2025.07.31
監査
形式確認にとどまらない検証対応
決算書の正しさだけに着目すると、実態との間にずれが生まれることがあります。監査の場面では、帳簿上の整合性に加え、現場の運用実態との一致にも目を配ることが求められます。書類からは読み取れない部分に着目し、数字に現れない変化を見過ごさないよう、対話を通じた理解の深まりを東京で重視しています。
監査では帳簿上の整合性だけでなく、実際の動きや現場での判断と数字との関係にも注視しています。形式確認に留まらず、経理の流れや部門間の調整状況にも踏み込んで東京でコンサル業務を進めております。数字としては問題がないように見えても、手続きの順序や意思決定の段取りに乱れがあると、継続的な運用に支障をきたす場合があります。そのため、内部体制の確認や現場担当者との対話を通じて、形式と実務の両面からの見直しを重ねています。